ネットビジネスを始める前に知っておくべきCTPMの法則

CTPMの法則とはなんぞや

何事も決まった法則があるなら知っておいた方がいいと思うので記事にしてみました。

私も本で知ったのですが、インターネットビジネスにおいて、ジャンル問わず、考え方の指針として活用できる『CTPMの法則』というものがあります。
これはインターネットビジネスで成果を上げるための原則として、今から20年近く前にKen Evoyという方が提唱したものだそうで、今もなお成功法の一つとしてマーケッターの中では知られている法則となっているそうです。

 

「C」=Contents(コンテンツ)

CTPMの最初のCは『コンテンツ』の意味です。これは『訪問者が求めるコンテンツを用意する』ということであります。
ようするにサイトの作りが訪問者目線で「使いやすい」「見やすい」という作りになっているかが重要ということです。

 

「T」=Traffic(トラフィック)

次のトラフィックとは、厳密に言うと訪問者の欲求を満たす情報量』という意味です。
皆さんの書いている、または書こうとしているブログは必ず誰かが訪問してきます。その人達が何で検索して訪問してきたか考えてみてください。

例えばこのブログで言えば「ネットで副業」と検索した人が訪れ、「ネットでお小遣い稼ぎをしたい」という欲を持って私のブログを見ています。
もしその人達が、私のブログを見て「なるほど!」と思ってくれたのであれば、その人達にとって私のブログは価値のあるものとなります。そのようなブログにはファンが集まり、自然とアクセスが上がってくる仕組みとなっています。なので、これからブログの内容を決める方は、充実した情報量を用意できるかテーマかを考えてみましょう。

 

「P」=Presell(プリセル)

プリセルというのは、『売る前の段階』って意味です。サイトで何かを販売するとしても、運営者への信用がなかったら物は売れません。
何かを販売するなら、まずは訪問者に自分自身を売り込むことだ大事になります。

特にインターネットの世界であれば、会ったこともない相手ですから警戒心は一層強いと思います。なので、自分を知ってもらう、共感を得る事が大事あり、「信用してもらう」という意識を持ちながら書くことで、アフィリエイトでお勧めするものにも安心感を持ってもらえるようになるということです。

 

「M」Monetilize(マネタライズ)

最後のMというのは「商品を購入してもらう」ということです。
上記3つの段階を踏んで、やっとここで初めて購入してもらうことができるということですね。と言っても、ここで『何でもいいから買ってもらっちゃおう』と思って適当な商品やサービスのリンクを貼るなどあってはならないですよね。

本当にお勧めできるような商品やサービスを提供することで、そのファンとなった訪問者も増々気に入ってくれるんでしょうから、一番大事な気の抜けない部分じゃないかなと思いますよ。私は。

 

簡単にまとめると訪問者の為のサイト作り

CTPMの法則っていうのは結局は「訪問者の視点から考える」ということです。訪問者に有益な情報を提供する、訪問者に必要とされる商品を紹介するということでアクセスは上がっていき、アクセス数に比例して自分も収益が上がるということのようです。
当たり前のことではあっても、いざブログを書こうとすると自分の事だけを考えがちになります。

上記の順番で段取って、信用・共感を意識しながら作っていくように心掛けるとアフィリエイトは成功するとのことでした。

 

おしまい。

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