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ドメインの意味を知る!あなたドメインの付け方間違えてません?

ドメイン

投稿日:2015年7月30日 更新日:

今更な記事を書いているというのは十分承知なんですが、つい最近知り合った人が自分の会社のドメインを取得するのに迷っている人がいたので色々と教えてあげました。

ドメインっていうのは本当に奥が深いですよ。
何気なく普段見ている「.jp」「.com」「.net」などにもそれぞれに意味があるんです。

あなたがブログやホームページを作る時は何を基準にドメインを選んでいましたか?

「.jp」が一般的だと思った。
カッコいいサイトが「.com」だったから。
「.org」が珍しかったから。

というように何となくで選ぶ人も中にはいるんじゃないでしょうか?
『そんな奴いるのかよ〜』と思ったアナタ。

います。私です。

私がこのブログを立ち上げた時はそんな深い知識もないまま立ち上げたので何となくの「.net」でした。
つまり私みたいに安易にブログを立ち上げてドメインで恥をかくという人もいるんですよ。
私みたいに赤っ恥をかく人がこれ以上出ないように恥を忍んで書いていきます。

この記事はドメイン取得サイトを紹介する記事ではありません。
取得できるサイトの紹介はドメイン取得サイトの有名どころ5社の比較と選び方をご覧くださいね。

トップレベルドメインってのを知っておこう。

トップレベルドメイン(TDL→top level domain)というのは、URLの最後の「.(ドット)」以降の部分を意味します。
我々はその部分を通称「ドメイン」と呼んでいるので聞き慣れない言葉ではあります。

トップドメインというのは一般的に「分野」・「国」の2つで意味が分けらます。
ここからもう少し細かくなっていきます。

 

ジェネリックトップレベルドメイン(分野別ドメイン)

横文字が並びますが、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD→generic top-level domain)とは、分野別…つまりそのサイトの分野を表すドメインってことになります。
gTDLの中で一般的なドメインが「.com」「.net」等々。

突然ですが「.com」はcompanyの略ではありません。

ここで『マジで?』と思ってくれたら記事を書いた甲斐があります。
少しだけ意味を書いていきます。

com 商業用
net ネットワーク用
org 非営利団体用
info 誰でもOK
biz ビジネス用
name 個人用
pro 士業やエンジニア用
museum 博物館や美術館用
aero 航空業用
coop 協同組合用

等々ありますが、最近では大手企業の名前がgTDLとして申請されていたりするようです。
「.LEXUS」「.OMEGA.」「.MICROSOFT」

その他にも、もっと細かく業種・スポーツ・物の名前で申請がされているようですので今後もどんどん細かいgTDLが出現するんじゃないでしょうか。

 

国別コードトップレベルドメイン

国別コードトップレベルドメイン(ccTDL→country code TDL)とは名前の通り、国コード別にドメインが分けられているものです。

これは結構知られているようですが「.jp」が日本で、「.us」がアメリカ合衆国、「.cn」が中国…というもの。

日本の場合、日本国内に住所を置いていれば誰でも「.jp」を取得できます。

日本人なら「属性型JPドメイン」を知っておこう

国別のドメインですと日本は「.jp」になるのはわかりましたよね。
では「.co.jp」などJPの前に付いてる「.co」って何?という事になりますね。

これはセカンドレベルドメイン(SLD→second level domain)といって、組織種別を表すドメインになります。

この形式を属性型JPドメインと言います。

.co.jp 日本の企業用
.or.jp 日本の非営利法人用
.ne.jp 日本のネットワークサービス用
.go.jp 日本の政府機関用
.ed.jp 日本の学校・幼稚園用

以上のようにドメインは一般の人だと付けることができません。
例えば.co.jpを使いたい場合、法人でなければいけません。

一部上場企業の98%は「.co.jp」を使用している

大手企業では一般的であり、逆の見方をすればこのドメインで作られているサイトの情報なら信頼感がある、とも判断できますね。

 

最近気になる地域型JPドメイン

地域型JPドメインとは「.tokyo.jp」のように地域名+JPがドメインになるんですが、これだと個人でも取得が可能です。
地元愛の強い人や情報の発信元を知らせたい人にはオススメですよね。

この間まで私は盛岡にいたんですが、「.iwate.jp」っていうのも面白いなと思っていました。
ちなみに言っておきますが、盛岡は「盛岡県」ではなく岩手県でございます。

その地域の産物の情報を発信するサイト等の場合は地域型JPドメインを付けたいですよね。

コレ欲しい!トップレベルドメイン「.tokyo」

前述の地域型JPドメインは、地域名がセカンドレベルドメインなので「.地域名.jp」という形になりますが、「.jp」の部分が「.tokyo」になるんです。
今は東京に住んでいる私ですが、色々ドメインのことを知ってくると「.tokyo」ドメインが欲しくなってしまいます。
.tokyoドメインはお名前ドットコムから取得することができます。

地域型JPドメインと使い道は変わらないと思うんですが、東京が本拠地である意味を伝えたい場合など、トップレベルドメインで地域名が付いてると本格的にその地域で活動しているんだなーと感じますよね。

とにかく『俺はここにいるぜ〜!!』って発信したい人にはオススメですよね。私のような人です。

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