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WordPress:新もしも商品登録プラグインとCSV Importerを使って商品を一括登録

WordPress

投稿日:2014年8月13日 更新日:

ドロップシッピングとは、在庫を抱えずにショッピングサイトを作れるため上手くやればそれなりに設けられる仕組みです。
しかし商品登録など、とても面倒くさい作業があるため、効率の良いやり方を紹介していきます。

もしもドロップシッピングの商品を一括登録する前の準備

もしもドロップシッピングで自分の通販サイトを作ろうと考えた時、一番ネックだったのは商品登録でした。

まさか商品一つ一つの値段・画像・商品説明を入力するなんて果てしない作業をやるなんて考えられないので、どうやって楽にできるかを調べたところ、出会ったのが『新もしも商品登録プラグイン』でした。

先日、Word Pressで『もしもドロップシッピング』のサイトを作った時のプラグイン一覧でも簡単に書いたのですが、改めてまとめさせていただきます!

1.もしもドロップシッピングから商品のCSVデータをダウンロードする

CSVデータのダウンロードは「もしもドロップシッピング」をログイン後、サイトのフッター(画面の一番下)にダウンロードページに行くリンクがあるので、そこから販売したい商品カテゴリのCSVをダウンロードします。

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2.『新もしも商品登録プラグイン』と『CSV Importer』をインストールする

新もしも商品登録プラグインのダウンロード申請はこちら
CSV Importerのダウンロードはこちら

3.エディタソフト・アプリをインストールする

windowsだったら秀丸エディタだったり、Macだったらmiなど、簡単にエンコードを変更できるエディタを準備してください。

新もしも商品登録プラグインでできること

このプラグインでできることは大まかに言うと2点

(1)もしもドロップシッピングから商品情報を取得してくれます。
もしもドロップシッピングのサイトから、売りたい商品のIDを入力するだけで、その商品の値段・画像・商品説明・在庫状況・カートへのリンク等々、全て取得できます。

(2)取得した情報の見た目をカスタマイズできる。
販売ページのHTMLテンプレートを作ることができるので、HTMLとCSSをわかっていれば思うがままにカスタマイズできます。
もちろんカスタマイズは任意なのでHTMLやCSSがわからない方は元々の状態でも使えますよ!

 

新もしも商品登録プラグインの使い方

1.まず、WordPressのダッシュボードから[ 設 定 ] ⇒ [ 新もしも商品登録プラグイン ] をクリック。

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2.画面上部の2項目に、もしもドロップシッピングで登録した時のAPI認証コードとショップIDを入力します。

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3.各パーツの画像を変更&商品画像サイズを変更(※任意)
メディアからアップロードした画像のURLを入れるとオリジナルパーツに変更できます。

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4.HTMLテンプレートを作成(※任意)
こちらも設定すればオリジナルの販売ページを作ることができます。

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5.ここから本家と違う!single.phpに[itemmoshimo]を貼る。

[itemmoshimo]は販売ページHTMLテンプレートを出力するコードです。

WordPress管理画面の「外観」→「テーマ編集」→「single.php」を開きます。

 

通常であれば、投稿記事が反映される

<?php the_content(); ?>を消して

[itemmoshimo]を入れます。

つまり、普段ブログが表示される場所に販売ページを表示させるということになります。
ここまでで新もしも商品登録の設定は完了です!

最初の設定だけが面倒くさいので、もう少しだけ我慢してください!
ここから商品を一括で何百件と登録してしまいます!

商品を一括登録する

まずはもしもドロップシッピングのサイトからダウンロードしたCSVデータを投稿ページにインポートできるように手直しします。

1.CSVを開き、不必要なデータの削除

Excelを使って開くと商品情報が一行ずつ何列にも渡って入っていますが不必要な列は消してしまいます。
「商品ID」「商品名」・「タグ」・「カテゴリー名」以外の列は消してしまいましょう。

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このままWordPressにインポートすると、カテゴリーやタグは入力されている通りに作成されてしまいます。

もし準備しているカテゴリー名やタグ名がある場合はここで修正をしておきます。
複数のカテゴリーやタグに属する場合は「カンマ(,)」で区切ります。

例)「すき焼き,セット」

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インポート用の項目名に修正&項目の追加

インポートする前にデータ内の1行目に並んでいる項目名を修正しなくてはなりません。

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※修正する項目名※
A列「商品ID」⇒item_id
B列「商品名」⇒csv_post_title
C列「タグ」⇒csv_post_tags
D列「カテゴリー名」⇒csv_post_categories
E列⇒csv_post_post
E列のセルに追加してください。

追加したE列の2行目以降に「 (スペース)」を入れる→保存→閉じる

「E2」のセルに「スペース」を入れてから一番したの行までコピペします。

本来は投稿記事の本文を入れるところなんですが、本文が空のままインポートできないのでスペースだけ入れます。
入れ終わったら保存して閉じます。
念のため、ここまで修正したCSVファイルは複製しておいてください。
CSVデータの中の日本語を読み込めるようにする。本来、商品名やカテゴリー名など、データの中に日本語が含まれてる場合は
「”すき焼き”」
このように一つ一つに「ダブルクォーテーション」を入れなくてはいけません。

しかし、調べてみたところ、えんぞーどっとねっとさんの【メモ】WordPressプラグインの「CSV Importer」で日本語がインポート出来ない事への対応が非常にわかりやすく説明されておりました。

 

エディタソフトでエンコードを変更する

「準備するもの」で書いたソフトのようなエディタを開き、先程までのCSVデータを読み込み、エンコードを「UTF-8」に変更して、保存して閉じます。
「mi」を使っている場合は、改行コードをLF(UNIX)に変更してください。
「秀丸」の場合はエンコードの変更でOK

CSV Importerでインポートする。

エディタでエンコードを変更したCSVデータを、WordPressにインストールしたCSV Impoterで読み込ませたら完了です。
CSV Importerの場所はWordPressの「ダッシュボード」の「ツール」の「CSV Importer」です。
インポートが完了したら「投稿一覧」を見て、記事が作成されていれば成功です。

まとめ

面倒くさそうに見えますが、一番最初のこの設定が面倒くさいだけなんです。
設定さえ済めばCSVのインポート用形式もお決まりパターンになるので、いつでも数分でインポートできるようになります。
読むのが面倒かもしれませんが、参考にして試してみてください。

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