セカンドマネーライフ

リアルにネットで副業を試みる検証ブログ

レンタルサーバーで失敗しない選び方とオススメのサーバー

レンタルサーバーを借りる前に確認すべきこと

これから作ろうとするサイトはどんなサイトにする予定でしょうか?
最適なレンタルサーバーを選ぶ上で必ず確認しておく事項は次の通りです。

  1. サイトのジャンル
  2. サイトの規模(想定PV数)
  3. レンタルサーバーの毎月予算
  4. 重視する性能

 1.サイトのジャンル

個人ブログサイト

ブログサイトを作る時に今やほとんどの人がWordPressを使っていますので、WordPressが使われることを想定したレンタルサーバーのプランも多くなっています。
写真を多く使うポートフォリオサイトを除き、大容量のレンタルサーバーを使う必要もありませんので比較的料金は抑えることもできそうです。

ポートフォリオサイト

趣味で画像を多く載せるようなサイトであれば容量を気にしなくてはなりません。
また画像が多くなると表示速度の問題も出てくるため、容量の他にもCPUやメモリを気にしなくてはなりません。

企業用・ポータル・通販サイト

第三者の個人情報を取扱うケースも多いことから、セキュリティを重視したサーバーを選ぶことをオススメします。
また不特定多数が更新したり閲覧することが多いとデータの転送量が必要であったり、情報量が多くなる想定であればHDDの容量も必要になってきます。
さらに企業用となればファイルを置いたりメールサーバーとして使ったり、多様なな使い方をするケースも多いので容量は確保しておいた方が無難です。

2.サイトの規模

最初からアクセスの集まるサイトを作ることはできませんが、更新を続けていくようなサイトであればアクセスも増えてきます。
そのため、最初に安いサーバーに契約していたとしてもアクセスが増えてくるとデータの転送量やメモリが必要になってくることもありますので、サーバーの乗り換えが必要になるかもしれません。
契約期間を1年で契約する場合は、1年後のサイトの規模(PV数)を想定し契約した方が懸命だと思います。

仮に安いサーバーを1年契約して、スペックが間に合わず、契約期間中に乗り換え…なんてすると違約金が発生してしまうのでご注意を。

3.レンタルサーバーの毎月の予算

レンタルサーバーは、あまり予算を中心に考えるというものではないと個人的には思います。
予算を最優先で考える場合は、自分の中で「最低限のスペック」という基準を作り、その中で料金の比較をするのがベストだと思います。

コストパフォーマンスの良いレンタルサーバー

4.重視する性能

表示速度・容量・セキュリティ・メール機能・サポート体制、と何を一番重要とするのかで選ぶサーバーも変わってきます。
料金が高いのが良性能というのは当たり前ですが、予算との兼ね合いもあるので、妥協できそうな部分があれば妥協するのも手だと思います。

 

レンタルサーバーの性能について

HDD容量

サーバーのスペックのページには「容量」と書かれています。
これはサーバーのハードディスクの収納容量なので、画像やテキストなどファイルがどれだけ詰め込めるかの数値なので規模に合わせて考えましょう。

MySQL

データベースの名称です。WordPressなどを使う場合は、1つのWordPressを設置することで、1つデータベースを使うことになります。
「MySQL50個」と書かれていれば、1つのサーバーに50個のWordPressを設置できるようなイメージです。
HTMLだけの表面的な構築をされているサイトであればMySQLが使われていないので関係ありません。

マルチドメイン

「マルチドメイン10個」と書いてあれば、一つのサーバーの中に10個のドメインを管理することができるという意味です。
つまり1つのサーバーで10サイトは管理できるので、何個もサイトを作る人からすればコスト的にもありがたいということです。

転送量

サイト管理者が記事や画像などをアップロードするものの容量や、サイト訪問者がページを表示する(ページをダウンロード)時の容量を全てひっくるめた目安の数字。
簡単に言えばサイト管理者が1ページ400KBのページを作成(アップロード)すれば400KB消費します。そのページを10人が表示(ダウンロード)したら約4MBの転送量が発生しているということです。
サーバーの転送量が「10GB/日」と書いてあれば、1日10GB分の転送量が可能ということです。

共有SSL

個人情報を取扱う場合に、外部に情報を盗まれないように暗号化するための機能のようなものです。
インターネット上でメールアドレスや電話番号など入力しなくてはいけない場合、基本的にはSSLの利用が必要です。
共有SSLのページを開くと同じサイトなのにURLが変わるので、別サイトに飛んだように思われる可能性もあります。
これとは別に独自SSLというのがあり、URLが変わらないオプションもあります。

CMS簡単インストール

「コンテンツマネジメントシステム」の略で、WordPressなどソフトウェアを意味します。
スペックの中に記載があれば、WordPressなどを簡単にサーバーへ設置できる機能という意味ですので初心者の方にはオススメ。

 メールアドレス

サーバーやプランによって、独自ドメインで作るアドレスをいくつ作れるか違います。

 

投稿日:2015年9月26日 更新日:

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">

LINE@限定記事は友達追加から!

友だち追加

まだデータがありません。