サイトタイトルの付け方で意識する少しの事

サイトのタイトルの付け方って皆どのような考えで付けられていますか?ちゃんと考えておかないとならないこともあるので参考にしてみてください。

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サイトタイトルはGoogleがコンテンツを判断する基準になる

Googleにとって「サイトタイトル」とは、サイト内にどんなコンテンツがあるのかを表すものとして考えられています。
ここでサイトのコンテンツと全く関係ないキーワードを入れ込んでしまうと、Googleは間違った解釈をしてしまい、本来のターゲットとは別のユーザーが流入するサイトになってしまいますよね。

 

それは検索するユーザーにとっても同じ!
ユーザーは、サイトタイトルを見てサイト内のコンテンツを判断し、探しているものが見つかりそうであれば、そこで初めてサイトを訪問してくれるものでもあります。

 

皆さんは本屋さんで本を選ぶ時、棚に並んでいる中から一番目的に合っているタイトルを探しますよね?
沢山並んでいる本の背表紙の中から「タイトル」だけで見極めて、そこで初めて本の中身を読む…という流れと同じです。

 

Googleの判断を間違わせないためにも、また本来見てもらいたいユーザーのためにも、サイトで伝えたいことを「キーワード」としてタイトルに入れ込まないとSEO的にはかなり不利になってしまいます。

 

サイトタイトルはアンカーテキストに使われることが多い

アンカーテキストというのは「文字のリンク」です。テキストリンクとも言われます。

このアンカーテキストで設定されている文字はSEOで重要視されているポイントでもあります。

例えば他のサイトから被リンク(自分のサイトへのリンク)をもらった際に、アンカーテキストで「ここのダイエット茶で痩せました」「ダイエットをするならここのお茶」「ダイエット茶を選ぶならこちら」などの文字の入ったリンクが設定されていたとしたら、「ダイエット茶」で検索した時に上位に表示されやすくなっているのです。

 

ここで言いたいのは、他のサイトからリンクを受ける際はアンカーテキストの中にサイトタイトルのキーワードが入る事が多いので、コンテンツのキーとなるものを間違わないようにキーワードを決めて入れないといけません。

 

サイトのタイトルの文字数⇒Google検索結果の新デザインは28文字以内

今までの検索結果のタイトル表示文字数は32文字とされていました。

が、しかしタイトルの文字が大きくなったのが原因のようですが、おおよそ28〜30文字以内の表示となってしまっています。
今までのように32文字以内にしていると、末尾が省略されてしまうので上限を28文字として決めていきましょう。

キャッチコピーを最後にもってきている人は注意!

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という形で大事な部分が省略されてしまうので注意が必要です。

 

サイトタイトルに入れるキャッチコピーとサイト名について

大半のサイトがキャッチコピーとサイト名をタイトルに入れていますよね。

キャッチコピーかサイト名か、どっちを先に付けた方が良いのか、というのも何気に重要な問題であります。

 

ファンも少なく知名度の低い内はキャッチコピーを前に

当たり前ですが、今の時代の人は左から右へと文字を読んでいきます。
Googleの検索結果にサイトタイトルの一覧表示されて、まず目にするのはサイトタイトルの一番左の文字です。

検索する人は何かの答えを求めて検索しているのですから、一目でどのようなサイトなのかを判断してもらうために先頭にキャッチコピーを入れます。

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探しものをしている人が興味あるのはコンテンツでありサイト名ではありませんので、知名度が低い間はサイトのコンセプトを先に見せてサイトの中に入ってもらうようにしましょう。

 

 

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