直帰率を防ぐ!文字の見せ方のアレとコレ

開いてみたサイトがパッと見て「見づらい…」と感じて閉じた経験はありませんか?
実は上手なブロガーはブログを書く時にルールを決めていることが多いのです。

この記事では基本的なルールの決め方を説明します。

見た目からガッカリなブログにならないために

文字の強調の仕方について

よくカラフルな文字色を使っている記事を見かけます。
書いてる側からすれば、様々な色で装飾して「キレイ」「可愛い」といった考えかもしれませんが、読み手側からすると何が強調されているのかわかりません。

文字の強調には、太字・下線・文字色といったパターンが挙げられます。

太字はこんな感じ
下線はこんな感じ
文字色はこういう

ブログを書く前に、何の場合はどの強調を付けるのかを決めておき、読者にもどういう意味で強調されているのか理解してもらえるように決めておきましょう。

文字色で失敗しないために

ここで語弊がないように言っておきますが、自分の日記としてブログを書いている人は関係ありません。
あくまでも誰かのために読んでもらうことを目的としている人のためにです。

【基本ルール】
・ウェブページは基本的に白の背景です。
・文字色は黒です。
リンクは青色です。
一度踏んだリンクは紫色です。

ウェブページを作る時は、真っ白なページからHTMLというもので構築しますが、何も装飾しない場合は上記の基本ルールが適用されます。

例え話でおなじみのGoogleでも↓↓

Google検索

基本ルールの通りの色使いになっています。
「青色がリンク」というのは、もはや当然のように皆が認知しているものとなっています。

基本ルールと文字色を被らせない

しつこいようですが、「青色がリンク」というのは一般的なため、強調色の意味として使うと読者が間違えやすいというのが結果です。
紫色にするのも同じです。

色のルールを決める

一つの記事で何色も使うと何がどんな意味で強調されているかわかりませんので以下のようにルールを決めます。

【自分ルール】
・通常色以外に使う色の数を「2色」
・使う色は「赤」「緑」
「赤」→注釈、否定的な意味で使用
「緑」→重要なキーワードの出現時

このように基本ルールとは別で、自分のブログだけのルールで色を決めて読者にも自然と伝わるような使い方をしてください。
また使用する色の数は通常色を含めて3色以内が見やすいと言われています。
(※私は上記とは違うルールです。)

余白を活用して見やすくする

文字がズラーッと書き綴られているブログって見かけたことありませんか?

こちらの例をご覧ください。

余白なし

↑を見て、読みやすいですか?と聞かれれば読みにくいと答えてしまいますよね。
余白について何も意識していないとこのように読みづらく、訪問者の離脱率を上げてしまう可能性も高くなります。

それではこちらはどうでしょうか。

余白あり

①の余白を意識していない書き方より、こちらの②の余白を意識した書き方の方が少しは読みやすくなったのではないでしょうか。
変わった点は、縦横で文字同士がくっつかないように間隔を空けて、区切りの良いところで改行を入れただけです。

①のように間隔が詰まっていると、目の動きと脳での理解が追いつかないので、「読んでて疲れる」と思われやすいんですね。

なので②のように文字と文字の間に少し余裕を持たせることで、内容を理解しながら読み進んでいってもらうことが期待できるんです。

文字の見せ方で直帰率は間違いなく変わる

あなたも色んなサイトを見てこられたでしょうが、私のブログを見ようと思った理由って何でしたか?
私も自信満々にライティングが上手とは言えませんが、ここで綴ったように基本的なことは意識しています。
面白みもない記事かもしれませんが、少しでも読みやすさを感じてくれたら嬉しいです。

相性の問題はありますが、最低限「一般的に読みにくいであろう」と思われる書き方をしないために、再認識をしてみるのも良いと思いますので参考になればと思います。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です